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セミコンポータルによる分析

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TSMCが400億ドル以上の設備投資を決めた

TSMCが400億ドル以上の設備投資を決めた

TSMCが2022年の設備投資額は400〜440億ドル(4.56兆円〜5兆円)になりそうだ、という見通しを発表した。1月14日の日本経済新聞が報じたように過去最高額の投資となる。前日の13日にはSEAJが2022年度の日本製半導体製造装置の販売額は、これも過去最高で5.3%増の3兆5500億円になりそうだと予測した。ロボットアームに強い安川電機など好調な企業は多い。 [→続きを読む]

実走行を模擬する512レーダー搭載エミュレータをKeysightが提案

実走行を模擬する512レーダー搭載エミュレータをKeysightが提案

米計測器メーカーのKeysight Technologyが自動運転のテストに必要なレーダーシーンエミュレータを開発した。これは車載レーダーが周囲の物体を検出するのに使うハードウエアのシミュレータ、すなわちエミュレータであり、路上での様々な物体をエミュレートする。実車でさまざまな道路を何度も走行テストしなくても済むようになる。 [→続きを読む]

EVカーでにぎわったCES 2022

EVカーでにぎわったCES 2022

2022年年明け早々、エレクトロニクス産業のニュースはCES 2022に集まった。1月5日から3日間ラスベガスで開催されたCESを1月10日に日経がまとめている。大きな動きはEVだ。GMが車台のプラットフォーマになると述べ、ソニーがEV事業に乗り出すことを発表した。 [→続きを読む]

当分半導体不足解消はない! ASMLの光学部品工場が火事に

当分半導体不足解消はない! ASMLの光学部品工場が火事に

世界の半導体不足は依然として解決されていない。最近では、すでに半導体ユーザーの在庫は確保され、半導体不足は一服するだろうという予測が出てきていた。しかしこの予測を裏切って2021年11月の世界半導体出荷額は再び急上昇し始めた。2022年1月3日に米半導体工業会(SIA)が発表した11月の3カ月平均は前年同月比23.5%増の497億ドルを記録した(参考資料1)。 [→続きを読む]

次世代送電網構想に見るパワー半導体の新市場

次世代送電網構想に見るパワー半導体の新市場

新年あけましておめでとうございます。今年のキーワードはやはり脱炭素であろう。2022年早々、1月3日の日本経済新聞の1面トップ記事で、政府は再生エネルギー普及に向け次世代送電網を整備する、と報じた。次世代送電網とは何か。実はここにSiCパワートランジスタなどパワー半導体の市場が大きく開ける可能性がある。 [→続きを読む]

5Gで復活を遂げたQualcomm、次の狙いは誰とでも全てが高速につながる

5Gで復活を遂げたQualcomm、次の狙いは誰とでも全てが高速につながる

Qualcommは4Gでは中国勢に食われ、厳しい戦いを強いられた。5Gでは他社を圧倒し、一気に突き放したが、MediaTekが迫りつつある。そんな中、最新のアプリケーションプロセッサSnapdragon 8をリリースするQualcommの狙いは何か、そしてこれからどう進もうとしているのか、最近のいくつかの発表会見から紐解いていく。 [→続きを読む]

EVのスタートアップ続出に触発され、車載半導体開発が活発に

EVのスタートアップ続出に触発され、車載半導体開発が活発に

先端半導体工場の新増設を支援する改正法が20日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。また、半導体不足表面化のきっかけとなった車載用半導体は、量産だけではなくこれからのACES(自律化、つながる、電動、共有)向けの半導体需要が旺盛になりそうだ。特にEV(電動車)のスタートアップが続出している。 [→続きを読む]

日本製、北米製の半導体製造装置、共に上昇傾向が続く

日本製、北米製の半導体製造装置、共に上昇傾向が続く

2021年11月の日本製および北米製半導体製造装置販売額は、共に前年同月比、前月比ともプラス成長を示した。日本製は前年同月比58.3%増、前月比3.6%増の2815億8900万円、北米製は同50.6%増、同5.0%増の39億1390万ドルとなった。これはSEAJ、SEMIがそれぞれ発表した3カ月の移動平均値である。 [→続きを読む]

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