Semiconductor Portal

セミコンポータルによる分析

» セミコンポータルによる分析

IoT・AI・5Gなどの具体事例と新製品部品が登場

IoT・AI・5Gなどの具体事例と新製品部品が登場

IoT・AI(人工知能)・5G・クラウドというITの4大トレンドに沿った企業活動が続いている。いずれも1社だけでは設計・製造・販売・サポート・ビジネスモデルなどすべてをカバーできないため、エコシステムを形成するためのコンソーシアムやコラボが盛んになっている。いくつかの事例、必要な部品技術などを紹介しよう。 [→続きを読む]

CMOSセンサ市場は2022年までにCAGR8.8%で成長

CMOSセンサ市場は2022年までにCAGR8.8%で成長

CMOSイメージセンサが今後、CAGR(平均年成長率)11.7%の数量と、金額ベース8.8%で成長していく。市場調査会社のIC Insightsがこのような予想を発表した。これまでも2017年に19%増の125億ドルを記録し、8年連続プラス成長となった。もちろん2018年もさらに10%増の137億ドルに成長すると予想している。 [→続きを読む]

安全・安心を認証、仮想化でシステムを使いやすくしたWind RiverのVxWorks

安全・安心を認証、仮想化でシステムを使いやすくしたWind RiverのVxWorks

組み込みソフトウエア大手のWind RiverのマルチコアSoC向けのリアルタイムOS(RTOS)であるVxWorks 653 4.0マルチコア版では、仮想化構成を採ることができるが、その安全性(safety)とセキュリティについて、来日した同社ビジネス開発ディレクターのAlex Wilson氏(図1)が解説した。 [→続きを読む]

TIの首位続く、アナログICの世界ランキング

TIの首位続く、アナログICの世界ランキング

2017年におけるアナログIC半導体の世界トップ10社ランキングを米市場調査会社のIC Insightsが発表した。これによると、1位から10位までの順位は2016年と変わらず、トップのTI、2位のADI、3位Skyworks、4位Infineon、5位STと続いた。6位以下は10位まで、NXP、Maxim、ON Semi、Microchip、ルネサスとなっている。 [→続きを読む]

日本の研究開発が衰退、その問題点や解決策を模索

日本の研究開発が衰退、その問題点や解決策を模索

昨日までのゴールデンウィークの間大きなニュースがない中、日本の研究開発を巡るあり方についての解説記事が目についた。5月3日の日本経済新聞は日本企業の研究開発費の伸びが海外企業に劣っている、と伝えた。6日には日経の科学技術の競争力が低下していると感じる研究者が多いことをアンケート調査で明らかにした。 [→続きを読む]

Nvidia、ディープラーニングの総合力を見せつける

Nvidia、ディープラーニングの総合力を見せつける

Nvidiaは単なるファブレス半導体メーカーにとどまっていない。AI(ディープラーニング)やHPC(高性能コンピューティング)のマシンを設計するコンピュータメーカーでもある。最強のGPUであるTesla V100(図1)を使いこなす。AIでは学習だけではなく推論用にGPUを動かすための推論ソフトウエアTensorRTの新バージョンも開発した。自動運転用プラットフォーム、IoT用の推論アクセラレータも提供する。こんな姿が浮かび上がる。 [→続きを読む]

4月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの売却遅れ

4月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの売却遅れ

2018年4月の最もよく読まれた記事は「東芝がなかなか売却できない東芝メモリはどこへ行く?」であった。この記事は服部毅氏による記事で、東芝が東芝メモリをSK HynixやBainCapitalを含む外国勢に売却する方針を打ち出したが、独占禁止法の審査で中国政府の認可がまだ下りず、いまだに宙に浮いている状態を表している。通常9カ月もかかる中国での審査に対して6カ月とみる経営陣の甘さも指摘している。 [→続きを読む]

AI半導体チップの新たなランキングが登場

AI半導体チップの新たなランキングが登場

AIチップは登場したばかりで、市場がまだ小さいため、販売額で順位を競うことはできない。しかし、経済的な指標は売上額だけではない。企業の履歴分析や企業の特性、市場性など独自の指標を創り出した、Compass Intelligence社がAIチップベンダーをランク付けした。 [→続きを読む]

<<前のページ 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 次のページ »