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6月に最もよく読まれた記事は直近の世界半導体トップテン

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2020年6月に最もよく読まれた記事は、「2020年第1四半期の世界半導体トップ10社、キオクシア10位に入る」であった。これは市場調査会社のOmdiaが発表した2020年第1四半期の世界半導体トップ10社を調査したもので、ファウンドリ企業は含まれていない。10社以降の全調査半導体企業の半導体売上額を合計すると世界半導体産業の市場規模になる。

次によく読まれた記事は、「2020年第1四半期のNANDフラッシュのトップランキング」であった。これは台湾の市場調査会社のTrendForceが発表したもの。この調査会社はDRAMやNANDフラッシュなどメモリの市場調査に強い企業である。

第3位の「TSMC、Intel、Micronの日本工場新設の真相〜地政学的には米国より我国が優位」は、ブロガーの泉谷渉氏による記事。日本に外国の半導体メーカーを誘致しようという話が持ち上がっていたが、それに就いてコメントした。TSMCが米国に工場を新設することを発表したが、それを受けて、日本への投資は中国投資への代替となりうると著者は主張している。

第4位「2020年第1四半期の世界半導体ランキング、東芝が抜けHiSiliconが10位に」は、5月に最もよく読まれた記事で、このような半導体企業ランキング記事は根強い。

第5位の「ファウンドリメーカーの最新世界トップテン、TSMCは30%成長」は、TrendForceが発表した2020年第2四半期における世界のファウンドリトップ10社を発表した記事である。ファウンドリ事業を手掛けているメーカーを取り上げている。

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