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11月に最もよく読まれた記事は半導体20社ランキング

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2015年11月に最もよく読まれた記事は、「2015年世界半導体トップ20社ランキング」だった。これは米市場調査会社のIC Insightsが発表した2015年の世界半導体ランキングの見通しを報じたもの。SamsungがIntelに肉薄し、Qualcommが大きく落とす。欧州、日本勢は20%程度のユーロ安、円安の影響を受けながら奮闘している。

第2位の「東芝、好調の電子デバイス事業から改革する?」は、前月トップの記事で、東芝の赤字部門は民生とパソコンであり、半導体よりもテレビなどの再構築を急がなければならないことを述べた。

第3位の「各社の決算報告、半導体が好調、東芝の構造改革も正式発表」では、ソニー、シャープの半導体部門が好調であることを報じた。共に光センサが利益をけん引した。第4位の「ソニー、5年ぶり黒字は好調な半導体がたたき出す〜CMOSセンサが切り札」もソニーの好調がCMOSセンサにあることを述べている。

第5位「今度はTIがMaximに、STがFairchildに買収提案?」では、目まぐるしく変わる半導体企業同士の買収が盛んになってきたことを述べた。当初Analog DevicesがMaximに対して買収を提案していたが、Texas InstrumentsもMaxim買収の名乗りを上げた。STMicroelectronicsはFairchild Semiconductorの買収提案をしているのではないかという推測記事まで飛び出している様子を述べた。結局、ON SemiconductorがFairchildを買収することで最近決着した。

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