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産業

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2020年上半期の世界半導体トップテンランキングが発表された。米国の市場調査会社のIC Insightsが発表したもので(参考資料1)、1位から7位までの順位は2019年前半のランキングと変わらない。1位のIntelは前年同期比22%成長、2位のSamsungは同12%成長にとどまり、その差が開いた。最大の躍進は、華為科技の半導体子会社であるHiSiliconが10位に入ったこと。また、日本勢と欧州勢がトップテンから姿を消した。 [→続きを読む]
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7月31日に開催したSPI会員限定ウェビナー「見逃せない今月の重要ニュース:アナデバのマキシム買収に見る最近の企業買収」(参考資料1)では、Analog Devices(ADI)がMaxim Integrated買収を報じたニュース(参考資料2)に加え、最近の半導体業界におけるM&A(買収)を紹介した。ソフトバンクがArmを手放すかどうかについてもArm Chinaの動きと絡めて議論した。(動画あり)

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2020年第2四半期(4〜6月)にシリコンウェーハの出荷面積が前四半期比8%増、前年同期比6%増の31億5200万平方インチとなった、とSEMIが発表した(参考資料1)。シリコンウェーハの出荷面積は、半導体シリコンチップの出荷量の動きとリンクしており、半導体チップの売上額とも同様な推移を見せている。 [→続きを読む]
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SEMIとSEAJがそれぞれ米国製、日本製の半導体製造装置の6月の販売額を発表した。それぞれ前年同月比で14.4%増の23億1770万ドル、同31.1%増の1804億300万円と1年前よりは2桁成長であった。ただし、前月比では共に1.1%減、12.2%減と若干下がっている。順調な成長に見えるが、SEMIの予測の裏に見えるものは後半に注意が必要という意味だ。 [→続きを読む]
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2021年の半導体製造装置市場は、今年の632億ドルに続き、700億ドルに達しそうだ。このような予測をSEMIが発表した。今年の数字でさえ、前年比6%増であるが、さらに7兆円を突破する2桁成長になると見ている。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスは当分、終息しそうにない。経済との両立を図るニューノーマル時代へ対応できる技術が続々発表されており、半導体需要はやはり上向いていく。現に半導体製造請負のTSMCの第2四半期業績は、売上額が前年同期比34.1%増の103億8000万ドルと絶好調だ。5G製品がリードしているが、ニューノーマルは5Gのけん引役でもある。 [→続きを読む]
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半導体産業の再編が盛り上がってきそうだ。アナログ半導体で世界第2位のAnalog Devices(ADI)がアナログのMaxim Integratedを買収すると発表した。両社の合併により単純計算で82億ドルの売り上げ規模になると共に、企業価値は680億ドル(7兆円強)になる。共に営業利益率が30%を超える超優良企業。 [→続きを読む]
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政治の圧力でサプライチェーンが大きく変わってきているが、再構築していく動きも見え始めた。SEMIは、偽造品排除のルール作りに乗り出す。そして、自由貿易を管理貿易に変えた日韓の1年の総括、中国の半導体自主開発の掛け声、EUV時代の周辺装置開発など、サプライチェーンの再構築が始まっている。 [→続きを読む]
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日立製作所は、20年ほど前から中央研究所で人間の幸福度を測る研究を重ねてきたが、7月20日に、その事業会社として、株式会社ハピネスプラネットを設立する。幸せの可視化で新たな産業創出を目指すとしている。その第1弾として、企業の社員の幸福度を見える化したアプリを提供する。 [→続きを読む]
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ALD(原子層デポジション)技術を大気中で、しかもロール2ロール方式の連続量産ラインで使える技術Spatial ALDをオランダの研究機関であるHolst Centreが明らかにした。ALDは原子1層ずつ堆積する技術であるため、これまでは表面吸着を利用して1層ずつ堆積するため処理時間が長かった。この常識を打ち破るフレキシブルエレクトロニクス向けの新技術で、装置も作っている(図1)。 [→続きを読む]
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