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ワイヤレス・モバイル

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Imagination Technologiesは、SoCなど複雑なシステムLSIをハッカーなどの攻撃から守ることのできるセキュリティの新しいアーキテクチャOmniShieldを公開した。これは、SoCなどCPUコアやGPU、DSP、コーデックなどのさまざまな異なるプロセッサコアを集積した半導体に適用できるセキュリティ技術である。 [→続きを読む]
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IoT、ウェアラブル、ヘルスケア、新規ビジネス、このようなキーワードで言い表せる動きが先週出ている。IoTのセキュリティ作りの始まり、ウェアラブル機器は民生用時計型端末と産業用メガネ型端末に2極化へ、ヘルスケア・医療端末の続出、そして新ビジネスモデルを採用、こういった様相を示した1週間だった。 [→続きを読む]
Qualcommが次世代スマートフォン向けのアプリケーションプロセッサ(APU) Snapdragon 820の内部回路をこれまで小出しに発表してきたが、このほどCPUに関しても発表した。SnapdragonはCPUだけに負荷を負わせず、ジョブに応じてGPUやDSPなどに振り分けるヘテロジーナスコンピューティングを進めてきた。これもその一環である。 [→続きを読む]
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新しいビジネスが続出している。先週の各紙新聞報道から、このような動向が読み取れる。半導体製造装置の受注がこの第3四半期に主要7社合計で15〜18%減少する中、無人飛行機ドローン向けやウェアラブル端末向けのベンチャーが誕生し、スティック型の超小型PCが年に10万台の市場に生まれつつある。水力発電所へのIoT利用例も出てきた。 [→続きを読む]
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2015年におけるスマートフォンの出荷台数は、前年比10.4%増の14億3650万台になりそうだ、とIDCが発表した。2014年は同27.5%増だったから、少しブレーキがかかった格好である。しかし、その中でも年率50%を超す大きな伸びを示すタイプもある。 [→続きを読む]
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James Kimery氏、National Instruments, RF/Comms and SDR担当Director of Marketing 第5世代(5G)のワイヤレス通信といえば10Gbpのデータレートを想起する。しかし、レイテンシ(遅延)が1msと短いことの方がむしろ、IoTなど新応用で重要になる。応答時間を予測できるため、それを考えたシステム設計が必要になる。ソフトウエアベースの計測器メーカー、National InstrumentsのRF通信およびソフトウエア無線担当のマーケティングディレクタ、James Kimery氏は、だからエンジニアは5Gにワクワクしているという。 [→続きを読む]
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IoTシステム構築に向けたニュースが先週も出てきている。米Fitbit社のリストバンド式ヘルスケア端末の好調さ、国内ではIoT端末からの多くのデータ、すなわちビッグデータ解析ツールをNEC、インテックが手掛け、東京エレクトロンはIoT半導体に合わせた装置ビジネスへの展開を急ぐ。 [→続きを読む]
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先週はお盆休みで国内ニュースが乏しい中、米国ではGoogleがホールディングカンパニーを設立してこれからの新規事業拡大を狙うというニュースが流れた。加えて、中国政府による元の切り下げ、天津の巨大爆発事故などの中国リスクが顕在化し、中国を回避する動きが見られる。 [→続きを読む]
米National Instrumentsが主催するNIWeek 2015(参考資料1)では、工業用IoT(IIoT)を使い、さまざまなシステムを開発した例が発表された。心臓移植の支援、Cirrus LogicのオーディオコーデックICのテストデータを解析する企業、航空機の翼や機体の異常を超音波で検出する例などを紹介する。いずれもデータ解析機能を設けており、「IIoT Ready」になったとしている。 [→続きを読む]
ソフトウエアベースの測定器メーカーNational Instruments社が毎年夏に開催するNIWeek(図1)では、必ず大きな技術のトレンドについてディスカッションされている。昨年は、IoTを工業用IoT (IIoT) に集中することを表明すると共に、もう一つの流れである、Software-Defined xxx、あるいはSoftware-Designed xxxに関しても述べていた。今年はどうか。 [→続きを読む]
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