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経営者に聞く

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東京エレクトロンの代表取締役会長兼社長の東哲郎氏が第25回ファインテックジャパンの基調講演において、Applied Materialsとの経営統合の発表があって以来、初めて公式の場で、その意義について語った(図1)。 [→続きを読む]
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森 康明氏、インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社 代表取締役社長

パワー半導体でトップを行くドイツのInfineon Technologiesの好調が続いている。2015年第1四半期(2014年12月末期)の売上額は11億2800万ユーロ、利益1億6900万ユーロ、利益率は15%になる。総合電機のSiemensから独立したInfineonだが、かつての親会社の資本は今やゼロ。Infineonから分社化したQimondaはバブル崩壊後2009年に倒産したが、その株式を保有していたInfineonは大きく傷ついた。しかし、見事に独力で立ち直った。(動画あり)

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大村 隆司氏、ルネサスエレクトロニクス株式会社 執行役員常務

ルネサスエレクトロニクスは工場売却や人員整理など負の側面ばかり採り上げられてきた。実際には7四半期連続営業利益をたたき出している。今のルネサスのクルマ用半導体は『攻め』の姿勢を見せている。2014年9月に開催されたプライベートセミナーDevConでは、ルネサスを見直す産業人が多かった。ルネサスの実態はどうなっているか。 (動画あり)

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内海 弦氏、アーム株式会社 代表取締役社長

ARM社の携帯用32ビットマイクロプロセッサIPは、今や世界中で使われるようになった。ARMは、携帯電話のアプリケーションプロセッサ向けのIPコアだけではなく、マイコン用のARM Cortex-Mシリーズや、ハイエンドの64ビットCortex-A50シリーズなど手を広げている。ARMはいったいどこに向かうのか。(動画あり)

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Luc Van den Hove氏、ベルギーIMECのCEO ベルギーの半導体研究開発会社IMECが今年も日本でセミナー「IMEC Technology Forum(ITF)」を開いた。半導体製造よりもファブライトやファブレスを志向する日本の半導体産業に何を求めるのか、IMECのCEOであるLuc Van den Hove氏に会場で即興インタビューを行った。 [→続きを読む]
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池田 亮太氏、日本ナショナルインスツルメンツ 代表取締役

ソフトウエアベースの計測器を進めてきたNational Instrumentsが最近、半導体用のテスター分野に参入した。彼らのコアとなるPXIモジュラーシステムをベースにした、半導体用のテスターをリリースした(参考資料1)。日本法人日本ナショナルインスツルメンツ代表取締役の池田亮太氏にその狙いを聞いた。(動画あり)

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Michael L. Santori氏、米National Instruments社フェロー兼製品マーケティング担当バイスプレジデント Software-Designed Instruments(ソフトウエアで設計する測定器)を全面的に打ち出しているNational Instruments社。同社の測定器は、コンピュータとソフトウエアを基本として計測部分のみモジュールで構成するというコンセプトだ。最近、よく聞く言葉として「Software-Defined xxxx」がある。時代がNI社に近づいてきたという感じさえある。同社製品開発を指導するフェローにこれからのNIのあり方を聞いた。 [→続きを読む]
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Intel社Technology and Manufacturing Group担当のバイスプレジデントであり、IntelのCustom Foundry UnitのジェネラルマネジャーでもあるSunit Rikhi氏に、ファウンドリビジネスの現状、問題点などについて、Semiconductor Engineeringの編集者Mark LaPedus 氏とEd Sperling氏がインタビューした。 [→続きを読む]
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馬渡 修氏、アナログ・デバイセズ 代表取締役社長

アナログ・デバイセズが好調だ。最近発表された2014年度第2四半期(5月3日終了)の営業利益率は31.7%と極めて高い。同社の現状と今後について、代表取締役社長の馬渡修氏に聞いた。 (動画あり)

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ファブレス半導体世界トップのQualcomm社の技術責任者であるGeoffrey Yeap氏が語るプロセス技術について、Semiconductor Engineeringからの翻訳記事を前編(参考資料1)に続き掲載する。後編ではfinFET、Intelのファウンドリ、2.5D/3D ICについて語っている。 [→続きを読む]
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