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経営者に聞く

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ロバート・スワンソン会長、リニアテクノロジー(Linear Technology Corp) ローサー・マイヤーCEO 望月 靖志 代表取締役 リニアテクノロジー(LTC)が記者向けのブリーフィングを都内で行い、創業者であり取締役会会長でもあるロバート・スワンソン氏と現在社長兼CEO(最高経営責任者)であるローサー・マイヤー氏が技術経営の本筋について述べた。利益率が常に30%〜40%と健全な財務基盤を持つリニアが語る成長戦略の立て方とは何であろうか。 [→続きを読む]
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Luc van den Hove氏、ベルギーIMECのCEO ベルギーの研究開発機関IMECの将来に向けたメッセージは、「持続可能な社会を目指す」ことであり、それを実現する大きなテーマがスマートグリッドである。「この30年間、年率2%の割合でCO2排出量が増え続けてきている。持続可能な地球を実現するためにスマートグリッドは欠かせない」。CEOのリュック・バンデンホッフ氏はこう語った。 [→続きを読む]
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米SEMATECH社社長兼CEO Dan Armbrust氏、 米SEMATECH ISMI Vice President Scott Kramer氏 SEMATECH Symposium Japanが東京で開催された。それに伴い、来日した米セマテック(SEMATECH)の社長兼CEOのダン・アームブラスト、セマテックISMIの責任者、スコット・クレーマーの両氏に9月16日、インタビューした。セマテックは半導体製造上の問題を解決するための共同組織である。この視点に立った最近の取り組み、すなわちEUV(極紫外線)リソグラフィ、450mmウェーハ、TSVなどについて聞いた。 [→続きを読む]
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Hossein Yassaie氏、英Imagination Technologies社CEO 英国イマジネーションテクノロジーズが快走している。6月下旬に発表された2010年度(2009年5月〜2010年4月)の売り上げは、前年比26%増の8090万ポンド、利益は840万ポンド増の1330万ポンドとなった。5月にはTIの新しいアプリケーションプロセッサOMAP向けにグラフィックスIPコアをライセンス供与したばかり。来日した同社CEOのHossein Yassaie氏に今後の戦略について聞いた。 [→続きを読む]
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Charles Sturman氏、英Cognovo社ファウンダ兼バイスプレジデント 昨年11月に設立、LTEやHSPAなど新しい携帯電話モデムをソフトウエア無線で提供する英国のIPコアベンチャーCognovo社のセールス&マーケティング担当VPのCharles Sturman氏がセミコンポータルを訪問した。ソフトウエア無線を利用するモデムを実現するシリコンの開発プラットフォームである。その狙いを聞いた。 [→続きを読む]
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Rodd Novak氏、米Peregrine Semiconductor社 チーフマーケティングオフィサー CMOS/SOSのSOSはSilicon on Sapphireの略だが、CMOS/SOSはサファイヤ基板の上にシリコンをエピタキシャル成長させたデバイスである。懐かしさを感じる人もいるだろうが、米国のベンチャーPeregrine Semiconductor(ぺリグリン・セミコンダクタ)が高性能・低価格を売り物に高周波トランシーバスイッチやパワーアンプを設計している。このほど180nmプロセスでIBMと提携した。SOSビジネスを急成長させている同社のCMOであるRodd Novak氏にその狙いを聞いた。 [→続きを読む]
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Simon Bond氏、英Silicon South West社 CEO 英国のシリコンバレーと呼ばれる南西イングランド地方、特にブリストルとバース地域を中心に50社、5000人の社員からなるファブレスのベンチャー企業が多数集まっている。この地域を代表する業界団体Silicon South WestのCEOであるSimon Bond氏とニューズレター編集長のNick Flahery氏が来日、最近の動きを聞いた。 [→続きを読む]
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Dave Bell氏、米Intersil社 CEO インターシルは「2008年12月には受注ゼロという異常事態を迎えた」とCEOが語るように今回の不況で大打撃を受けた。しかし、危機はチャンスでもあるとは日本の経営者もよく述べてきたが、インターシルは昨年、賢いアナログ技術のクェランやパワーマネジメントのロックセミ社などを買収、そのチャンスを実践した。ベルCEOはその成長戦略を語る。 [→続きを読む]
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David May氏、英Bristol 大学教授 David May教授は、米国の電子業界誌EE Timesが昨年創刊35周年を迎えその記念に『これからの35年に向け産業界に影響を及ぼす、35の人、技術、サービス』という企画のなかで人の部で選出された一人である。16ビットプロセッサが最先端の時代に、マルチスレッドの並列コンピュータ『トランスピュータ』をインモス社で発明した。その概念は時代よりも早すぎた。しかし、今この概念はソフトウエア無線のようなプログラマブルプロセッサとして開花しようとしている。 [→続きを読む]
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Daniel Armbrust氏、CEO & President、SEMATECH 米国の半導体コンソシアムのSEMATECHのトップが交替した。2009年11月12日に就任したDaniel Armbrust氏は20年以上、IBM在籍していた。製造部門、クライアント関係部門、イーストフィッシュキル工場では4年間300mmウェーハラインの開発にも従事してきた。新CEOとしてSEMATECHをどういう方向へ持っていくか、インタビューした。 [→続きを読む]
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