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経営者に聞く

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Hossein Yassaie氏、英Imagination Technologies社CEO 英国イマジネーションテクノロジーズが快走している。6月下旬に発表された2010年度(2009年5月〜2010年4月)の売り上げは、前年比26%増の8090万ポンド、利益は840万ポンド増の1330万ポンドとなった。5月にはTIの新しいアプリケーションプロセッサOMAP向けにグラフィックスIPコアをライセンス供与したばかり。来日した同社CEOのHossein Yassaie氏に今後の戦略について聞いた。 [→続きを読む]
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Charles Sturman氏、英Cognovo社ファウンダ兼バイスプレジデント 昨年11月に設立、LTEやHSPAなど新しい携帯電話モデムをソフトウエア無線で提供する英国のIPコアベンチャーCognovo社のセールス&マーケティング担当VPのCharles Sturman氏がセミコンポータルを訪問した。ソフトウエア無線を利用するモデムを実現するシリコンの開発プラットフォームである。その狙いを聞いた。 [→続きを読む]
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Rodd Novak氏、米Peregrine Semiconductor社 チーフマーケティングオフィサー CMOS/SOSのSOSはSilicon on Sapphireの略だが、CMOS/SOSはサファイヤ基板の上にシリコンをエピタキシャル成長させたデバイスである。懐かしさを感じる人もいるだろうが、米国のベンチャーPeregrine Semiconductor(ぺリグリン・セミコンダクタ)が高性能・低価格を売り物に高周波トランシーバスイッチやパワーアンプを設計している。このほど180nmプロセスでIBMと提携した。SOSビジネスを急成長させている同社のCMOであるRodd Novak氏にその狙いを聞いた。 [→続きを読む]
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Simon Bond氏、英Silicon South West社 CEO 英国のシリコンバレーと呼ばれる南西イングランド地方、特にブリストルとバース地域を中心に50社、5000人の社員からなるファブレスのベンチャー企業が多数集まっている。この地域を代表する業界団体Silicon South WestのCEOであるSimon Bond氏とニューズレター編集長のNick Flahery氏が来日、最近の動きを聞いた。 [→続きを読む]
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Dave Bell氏、米Intersil社 CEO インターシルは「2008年12月には受注ゼロという異常事態を迎えた」とCEOが語るように今回の不況で大打撃を受けた。しかし、危機はチャンスでもあるとは日本の経営者もよく述べてきたが、インターシルは昨年、賢いアナログ技術のクェランやパワーマネジメントのロックセミ社などを買収、そのチャンスを実践した。ベルCEOはその成長戦略を語る。 [→続きを読む]
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David May氏、英Bristol 大学教授 David May教授は、米国の電子業界誌EE Timesが昨年創刊35周年を迎えその記念に『これからの35年に向け産業界に影響を及ぼす、35の人、技術、サービス』という企画のなかで人の部で選出された一人である。16ビットプロセッサが最先端の時代に、マルチスレッドの並列コンピュータ『トランスピュータ』をインモス社で発明した。その概念は時代よりも早すぎた。しかし、今この概念はソフトウエア無線のようなプログラマブルプロセッサとして開花しようとしている。 [→続きを読む]
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Daniel Armbrust氏、CEO & President、SEMATECH 米国の半導体コンソシアムのSEMATECHのトップが交替した。2009年11月12日に就任したDaniel Armbrust氏は20年以上、IBM在籍していた。製造部門、クライアント関係部門、イーストフィッシュキル工場では4年間300mmウェーハラインの開発にも従事してきた。新CEOとしてSEMATECHをどういう方向へ持っていくか、インタビューした。 [→続きを読む]
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Rich Beyer氏、取締役会長兼CEO、Freescale Semiconductor 米フリースケール・セミコンダクタ社の取締役会長兼CEOであるRich Beyer氏は、この1年間の経済不況後の成長への道筋を描く成長戦略をFreescale Technology Forum 2009で発表した。攻めていく分野は3つある;ネットワーク、安全・ヘルスケア、環境である。これらの共通項は、「組み込みプロセッシングに注力する会社」(Beyer氏)である。 [→続きを読む]
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Mark Barrett氏、マーケティング&製品バイスプレジデント、Blu Wireless Technology 英国のシリコンバレーといわれるブリストル市に、周波数60GHzのトランシーバチップを開発するベンチャーが登場した。いわゆるミリ波帯に属する60GHz周波数帯域は、壁掛けテレビ向けに圧縮しない映像を送るWirelessHDシステムや、近距離通信などの応用が期待されている。ベンチャーの狙いをBlu Wireless Technology社のMark Barrett氏に聞いた。 [→続きを読む]
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Tyson Tuttle氏、ブロードキャスト製品担当ゼネラルマネジャー、Silicon Laboratories 通信、ネットワーク、放送向けなどの半導体チップを得意とする米国のファブレス半導体メーカー、シリコンラボ社(Silicon Laboratories)は、純粋のCMOS技術だけを利用して1チップのテレビ用チューナーを開発した。このほど日本市場にターゲットにして来日した同社ブロードキャスト製品担当ゼネラルマネジャー兼バイスプレジデントのタイソン・タトル(Tyson Tuttle)氏に製品戦略を聞いた。 [→続きを読む]
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