セミコンポータル
半導体・FPD・液晶・製造装置・材料・設計のポータルサイト

3月に最もよく読まれた記事は直近の世界半導体ランキング、修正版も

|

2018年3月に最もよく読まれた記事は、「直近の世界半導体ランキング、メモリメーカーが躍進」であった。これは2018年第4四半期の半導体売り上げの世界ランキングを調査したGSA(Global Semiconductor Alliance)のレポートを元に解説したもの。売上額トップから25位までの半導体メーカーをファブレス、IDMを含めて順位付けしている。

第2位は「中国への技術流出を防ぎさえすれば東芝は生き残れるのか?」であった。これは服部毅氏によるブログで、日本は官民を挙げて中国企業への技術流出に対して極めて強く保護しているが、このことに集中することだけで世界に勝てるのだろうか、という疑問を呈したもの。

第3位の「GSAから世界半導体ランキングの修正版届く」では、第1位になった2017年第4四半期の世界半導体ランキングの修正版を解説した。最初のレポートの中に、実はBroadcomが抜けていた。このため情報元のGSAに問い合わせしていたが、1週間ほどで返事が来たので、修正版として掲載した。最初にリリースした時点ではBroadcomからの財務レポートがGSAの元に到着しなかった。その後10日ほどして資料が届き、しかも10~12月期に変換する作業を行った後に新しいトップ25社を作成したというもの。最終版をセミコンポータルにいただいた。

第4位の「ルネサス大復活の足音が聞こえて来た!!〜利益率10.0%、トヨタとも連携強化」は、泉谷渉氏のブログで、ルネサスのセミナーから財務状況を知り、ブログとして原稿をいただいたもの。

第5位の「Intelが表彰する製造装置・材料メーカーの半数が日本企業」は、Intelのウェーハプロセス工場でIntelが設けた基準をクリアした製造装置と材料の企業を表彰した。そのプレスリリースを元に解説を加え、記事化した。

月別アーカイブ

セミコンポータルはこんなサービスを提供します