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「Samsungと東芝の差が拡大」の記事が9月もトップ

2014年9月に最もよく読まれた記事は、「Samsung、東芝とのNANDフラッシュの売り上げ差を拡大」であった。8月に続いて2カ月連続トップとなった。

次によく読まれた記事は「7nmと5nm時代はやってくるのだろうか?」であった。これはセミコンポータルの提携メディアであるSemiconductor Engineeringからの翻訳記事である。10nmまでは進めることは業界のコンセンサスが得られているが、7nm/5nmはどうなるかを議論している。

第3位の「iPhone 6に見る半導体製品の変化」は、iPhone 6が米国発表されたが、発売される前でしかも分解される前に入手可能な半導体情報について述べたもの。それに使われている代表的な半導体について議論した。
第4位の「待ち望んだハイテク有頂天、アップルとインテルの新製品&技術発表」では、アップルの発表会と同じ週に開催されたインテルのプライベート会議について述べている。

第5位の「NANDフラッシュの各社ロードマップ出揃う」では、NANDフラッシュメーカーが3次元化を含めたロードマップを紹介している。

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