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2019年11月に最もよく読まれた記事は今年の半導体ランキング見込み

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2019年の11月に最もよく読まれた記事は、「19年世界半導体トップ15社、キオクシアが東芝から分離した売上額なら?」であった。IC Insightsが2019年世界半導体トップ15社ランキングを発表した。それによると首位はIntel、東芝はキオクシアと非フラッシュメモリの半導体部門を合計した数字で9位に入っている。

その次によく読まれた記事は、「キオクシアでの船出始まる、データセンター需要も回復で好スタート」である。これは10月にトップになった記事。

第3位の「半導体産業に未来をかけるキオクシアのオーナー韓SK財閥」は、ブロガーの服部毅氏のSK Hynixについて書かれた記事で、あまり報じられていないSK Hynixグループが半導体製造材料に進出してきた実態を明らかにした。

第4位「韓国の先端素材国産化はかなり困難〜利益が出ない開発期間を耐えられるか」は泉谷渉氏の書いたブログで、日韓貿易問題を取り上げている。韓国が自力で先端半導体材料を開発することの難しさを述べている。

第5位「ソニー全社は不調でも半導体部門は絶好調、1兆円突破へ」は、ソニーの発表した決算発表で、全社売上額はマイナス成長だが、半導体部門は1兆400億円というこれまでの最高を記録する見込みであることを報じた。米国のIC Insightsが発表した数字は、95億5200万ドルとなっており、1ドル=108円で計算すると、1兆316億円となり、ソニーの見込んだ数字に近い。1ドル=109円とすると、1兆412億円となる。

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