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8月に最もよく読まれた記事は、Samsungと東芝との差拡大

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2014年8月に最もよく読まれた記事は、「Samsung、東芝とのNANDフラッシュの売り上げ差を拡大」であった。Samsungと東芝の差が1年ほど前は詰まってきていたが、ここ最近は少し広がったが、比較的安定な差であった。それが先月よりも再び少し開いた。

第2位の「NANDフラッシュの勢力図に変化あり」と第3位の「半導体設備投資一気回復に沸く装置業界〜東芝・サムスンは3Dメモリ量産激突」は先月に引き続き上位に入った。

第4位の「2014年上半期の世界半導体トップ20社ランキング」は、直近の世界半導体ランキングを示している。上半期はメモリメーカーが好調で高い伸び率を示した。

第5位「14nm以降に実用期を迎える3次元IC」では、14nmプロセスの難しさ、14nm以降のリソグラフィのコストが高くなりそうだとの観測などから、いよいよTSVを使う3D ICがコスト的に見合うようになりそうだ。セミコンポータルの提携メディアであるSemiconductor Engineeringから翻訳掲載したもの。

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