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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜27日昼前時点、世界全体で1億1328万人を超え、1週間前から約263万人増と横這いである。我が国では東京圏以外は緊急事態の解除が決定されたが、引き続き警戒を要する状況となっている。コロナ禍と同様、いつ明けるか、解消されるかが問題のグローバルな半導体の不足が続く中、グローバル半導体supply chainを揺るがす動きがあらわれている。米国では、SIAはじめ関連業界団体の働きかけを受けて、Biden大統領が半導体supply chainの弾力性を高める手段を講じる大統領令に署名、議会に対し半導体供給ニーズに短期的に応えるのに37 billionドルが必要と求めている。製造の中心、台湾では、水不足の事態である。 [→続きを読む]
本ブログでは、米国のNvidia社が、1993年の起業後の困難を乗り越え、1997年にPC向け3Dグラフィックボードの市場創造に成功し、更に、汎用並列処理プロセッサ(GPU)のHPC(高性能コンピューティング)や人工知能用途への期待から、Intel社を超える株式時価総額の評価を得るようになった経緯をまとめ、IT系ロジック集積回路を狙う半導体企業の在り方について考える。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜20日昼前時点、世界全体で1億1065万人を超え、1週間前から約259万人増と幅は減っている。我が国でもワクチンの接種が始まる一方、緊急事態の解除はまだ予断を許さない現時点である。この時期恒例、今年で68回目を迎えるISSCC(International Solid State Circuits Conference:国際固体素子回路会議)はコロナ禍でvirtual開催に。最先端の微細化&プロセッサはじめプレゼンが行われるのと並行して、メモリ各社およびTSMCからの最先端の取り組みの打ち上げも行われている。さらに、半導体最大手、インテルの新しいCEOにPat Gelsinger氏が就いて、業界に向けた"革新の源泉"になろうと社員への訴えかけである。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜13日昼前時点、世界全体で1億806万人を超え、先週金曜昼前から約325万人増となっている。我が国でも米製薬大手ファイザーが製造する新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まる運びである。コロナ禍の需要増、米中摩擦などで半導体市場が世界的に逼迫し、特に自動車では各社工場が止まる事態も相次いで、各国政府が台湾に増産を働きかけている。この状況の中、台湾ではTSMCが生産増強とともに我が国に後工程R&D拠点を設ける動きが見られている。対して米国および欧州では自らの国・地域での製造を増やす気運が高まっている一方、米国・SIAはBiden政権に半導体製造&リサーチへの出資を強く働きかけている。 [→続きを読む]
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「足元の車載向け半導体不足が目立ってきた。何しろ、データセンターや5Gスマホなどへの供給が優先されるのだ。世界中すべての自動車メーカーの完全回復は2年先になってしまうだろう。タマ(半導体チップ)がなければどうにもならない!!」 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜5日昼前時点、世界全体で1億481万人を超え、1週間前から約350万人増となっている。コロナワクチンの接種回数は67カ国で1億795万回を超え、我が国は治験中で、承認には至っていない段階である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から世界半導体販売高のデータが発表され、今回は2020年12月および年間販売高があらわされている。12月も$39.2 billionと高水準を維持、年間では6.5%増の$439.0 billionという結果である。コロナ禍での巣ごもり需要など支えて、メモリの高値が引っ張った2018年の$468.8 billionの史上最高に次ぐ値となっている。本年がこれを越えられるかどうか、今後に注目である。 [→続きを読む]
展示会やセミナーがオンラインでも行われるようになり、自宅に居ながらにして展示会を見学、あるいはセミナーに参加できる時代になった。一方、新しい分野のオンライン展示会に参加しても、個人的なことで恐縮だが、筆者にとってはどうしても昔馴染みのあった半導体関連企業のブースには目が行くが、馴染みのない新興ベンチャー企業のブースは通り過ぎがちである。 [→続きを読む]
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2021年の半導体市場はどうなるか。昨年は、新型コロナウィルスによって先行きが全く見えない事態に襲われた。全く見えないから、メディアによってはコロナを議論せずにポストコロナを想定する企画が見られた。同様に霞が関でもコロナ対策ではなく、コロナ後の経済回復を促進するための施策がとられた。GO TOキャンペーンはその一つだ。コロナが収束した後に打つべき施策として予算を計上していた。 [→続きを読む]
Intelの2020年売上額は前年比8%増と業界平均でしかなく、第4四半期は前年同期比1%減だった。これに対してIntelのライバルAMDの2020年売上高は前年比45%増、4Qに限れば53%増という急成長ぶりで、インテルの市場シェアを脅かしている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜29日昼前時点、世界全体で1億128万人を超え、大台突破とともに6日で約830万人増とむしろペースが高まる見え方である。今回は対中国、米国が制裁に動くと世界の半導体supply chainに動揺が走るのが常であるが、時あたかも活況の世界半導体市場の中で、自動車用半導体が不足、各国主要自動車メーカーが減産を迫られる事態に立ち至っている。世界の半導体製造を主導する台湾に各国政府が増産を働きかけて、TSMCはじめ精一杯の支援対応を行おうとしている。高信頼性・高品質が求められる自動車用であり、いろいろ手間、関門を要するだけに、効率的な生産性に向けた課題があらわれる動き、反応が見られている。 [→続きを読む]
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