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SK hynixが16ダイのHBMをCESで公開、TSMCは2nmの量産でリード、サウジが巨大データセンタを建設へ

今日の世界のニュースを3本選びました。SK hynixが16枚のダイをスタックした48GバイトHBM4を開発、TSMCが2nmノード量産開始でリード、サウジアラビアが480MWのデータセンター建設へ、です。

SK hynixのHBM4仕様はCESで見せました。従来の12枚、36GBよりも一段とスタックするダイを増やしました。データレートは11.7Gbpsと高速です。

TSMCが2nmプロセスで他社よりリードしているというアナリストの見方をEETimesが紹介しています。記事の中でSamsungはGAAへの着手は早かったが量産で出遅れ、Intelは18Aの導入が当初予定の25年前半から25年年末にシフトしたそうです。

サウジアラビアは、政府機関SDAIA(Saudi Data and Artificial Intelligence Authority)が中心となり、政府の290以上のシステムが使えるデータセンターで、ソブリンAIとなります。このHexagonプロジェクトは、278万平方メートルの土地に建設する予定です。

SK Hynix、16ダイをスタックしたHBM4をCESで公開
全文:SK hynix unveils 16-high 48Gb HBM4, The Korean Times

アナリスト調査によるとTSMCが2nmで先行
全文:TSMC to Lead Rivals at 2-nm Node, Analysts Say, EE Times

サウジアラビアが政府のデータセンターを設立へ
全文:Inside Saudi Arabia’s 480MW Hexagon data center, RCR Wireless News

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