2026年3月に最もよく読まれた記事は「2025年の世界半導体トップ20社」
2026年3月に最もよく読まれた記事は「2025年の世界半導体企業トップ20社ランキング、Nvidiaダントツ」であった。これは2025年1〜12月の各社の決算発表をベースにして2025年の半導体企業ランキングをセミコンポータルが作ったもの。Nvidiaのように2月〜翌1月が年度決算の企業は1〜12月に近い期間を採用した。日本企業の多くが採用している4月〜翌3月の決算では3カ月分をずらせて1〜3月分と翌年度4〜12月分を合計して1〜12月とした。
次によく読まれた記事は、「デンソーのローム買収提案、どうなる業界再編?」である。これはロームと協力関係にあった東芝デバイス&ストレージ社の業務提携に対して、デンソーがロームに買収提案を行ったことについて、その経緯を解説した記事である。
第3位は、「ローム・東芝パワー半導体連合をテクノロジー面から考察する」である。これは第2位の記事の後、三菱電機も加わってローム、東芝、三菱電機連合を模索していることに対して、テクノロジーの面から考察したもの。
第4位の「仰天!メモリ価格が2026年第1四半期に予想外の前期比倍増で過去最高の上昇率」は、服部毅氏のブログで、台湾市場調査会社のTrendForceがメモリ価格を調べたところ、これまでの最高額を示したことについて解説した記事である。
第5位の「2025年4Qおよび2025年通年の世界ファウンドリランキング」は、やはりTrendForceが発表したファウンドリのトップ10社ランキングにおいて、TSMCがシェア70%を維持したことについて述べたもの。


