セミコンポータル
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新型コロナウィルス関連

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セミコンポータルは、新型コロナウイルスが猛威を奮う中、「新型コロナウイルスに対して、半導体企業は何ができるか」というテーマのウェビナー(ウェブセミナー)を4月8日開催した(図1)。このウェビナーの意図は、セミコンポータルが、新型コロナウイルスと戦うためにできることは何か、このディスカッションの場を半導体産業に提供することだ。(動画あり)

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わずか1週間で、新型コロナウイルスが世界のIT/半導体業界に及ぼす情報が増えている。米国のJohns Hopkins大学が公開している世界のコロナ感染マップ(参考資料1)によると、4月7日現在、感染者134万8000名、死亡者7万4800名、回復した人28万4800名となっている。4日前は、感染者101万4000名、死亡者5万2900名、回復21万名であった。 [→続きを読む]
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世界の半導体生産は2018年に50兆円となり、過去最大規模に拡大した。しかし2019年はメモリ不況の影響で12%程度マイナス成長となり、44兆円程度に落ち込んだと思われる。2020年については、メモリの需給バランスが良くなってきたことで価格も上昇しており、5G高速スマホおよび5G対応のデータセンターの投資が成長要因となり、少なくとも10%成長の48兆円超まで回復してくると見られていた。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスの影響で在宅ワークが増えている中、医療やヘルスケア関係のニュースも増えている。イスラエルや米国での医療テックの起業、ITを使った在宅業務ツール、医療用紫外線殺菌LED灯、3Dプリンタによる人工呼吸器の造形、タッチレスのセンサ開発など、テクノロジからコロナに対処する動きが続出している。コロナ後のテクノロジAI、IoT、5Gなどへの対応も怠らない。 [→続きを読む]
特に米国および欧州での「COVID-19」インパクトにより大きく高まる危機感の中、同じ轍を踏まないよう一層の外出自粛が迫られている我が国、という現時点である。そのような週を締めるタイミングで、米国・Semiconductor Industry Association(SIA)より定例の月次世界半導体販売高が発表され、この2月について$34.5 billion、前月比2.4%減、前年同月比5.0%増というデータ内容である。「COVID-19」インパクトは出始めで本格的にあらわれるのは3月以降とされる一方、昨年の2月は一昨年の活況から大きく落ち込んだ販売高ゆえの前年同月比の見え方となっている。なにより新型コロナウイルスのできるだけ早い終息に向かう事態の推移への期待である。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスが半導体およびIT産業にどのような影響を及ぼすか、最近の企業の動きを追った。工場の稼働状況や、半導体産業を「不可欠な事業(Essential Business)」と捉える世界の国々、ビジネス展示会の延期や大損害、一方で在宅・テレワークによる通信企業は収入増加など悲喜こもごもの実態だ。セミコンポータルでは来週にもウェビナーで最新情報をお伝えする。 [→続きを読む]
桜満開の4月を迎えるが、新型コロナウイルスは一向に収束に向かう気配はないどころか、感染者は急増している。米国は、日本以上に蔓延しており、すでに多くの州が非常事態宣言を出して個人の外出禁止や企業の操業休止を命令している。そんな厳しい状況下で、シリコンバレーの半導体および関連産業はどのように対処しているのだろうか。 [→続きを読む]
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新型コロナウィルス(Covid-19)の影響は半導体産業へも押し寄せている。半導体製品の大きな市場であるスマートフォンやクルマなどの需要が抑えられている。トヨタ自動車は国内5工場の生産を4月3日から一時休止すると発表した。華為は、スマホではなく5G基地局向けの製品に注力している。業界はコロナの先を見据え、5Gへの投資をシフトしている。 [→続きを読む]
「COVID-19」感染が世界全体で59万人超、米国が最多で10万人突破、全世界の17%相当と、一層深刻さを増すインパクトという金曜27日時点の状況である。我が国でも週末28日、29日は、首都圏に外出自粛要請が行われて、世界全体に感染撲滅に向けた規制あるいは封鎖の措置が敷かれている。半導体業界では、各社の拠点がある現地への支援活動が見られるとともに、米国・Semiconductor Industry Association(SIA)をはじめ各国政府に該ウィルスと戦う上で半導体operationsを優先させる訴えが行われている。打撃を被る中で半導体製造を維持する努力が見られる一方、SamsungのEUV DRAMなど先端の取り組みが続けられ、様々な挽回に向けた各社の動きに注目している。 [→続きを読む]
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2020年2月における日本製および北米製半導体製造装置の販売額は、共に前年同期比と前四半期比共にプラス成長で、着実な回復といえる結果を生み出している。日本製半導体製造装置は、売上額が前年同期比14.4%増の1724億2000万円、北米製のそれは売上額が26.2%増の23.684億ドルになった。これらはSEAJとSEMIがそれぞれ発表したもの。 [→続きを読む]

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