2026年1月に最もよく読まれた記事は、NANDフラッシュ高騰でキオクシアが急成長
2026年1月に最もよく読まれた記事は、「NAND供給圧迫による価格上昇で、キオクシアの売上高が業界最高の伸び」である。これはNANDフラッシュとそれらを搭載したSSD(半導体ディスク)の2025年第3四半期における売上額ランキングを見ながらキオクシアの前四半期比での急成長をブロガーの服部毅氏が著わした記事。
第2位の「2025年1〜9月期の最新世界半導体トップ20社ランキング」は、セミコンポータルが調べた半導体各社の第3四半期までの売上額をベースに上位20社を抽出した独自記事。想像はつくだろうが、トップはNvidiaであり、2位はTSMCである。
第3位は「2025年を振り返る:世界半導体市場が急成長するも日本市場だけマイナス成長で需要減」。
これは、SIA(米半導体工業会)がWSTS(世界半導体市場統計)の数字を元に2025年11月での日本半導体市場の成長率が低下してきたことをブロガーの服部毅氏が示した記事である。
第4位の「半導体販売高、年間最高更新へ、メモリ高騰;AI関連等CESからの注目」は、ブロガーの長見晃氏が書かれたブログで、やはり昨年11月のSIAの半導体販売額やメモリ高騰の状況などを伝えている。
第5位の「AI半導体を巡る動き急;『H200』米中の応酬、メモリの不足&価格高騰」も、長見氏の記事。AIチップにコンパニオンチップとして使われるHBMの需要増やNvidiaのH200 GPUを巡るニュースを取り上げている。




