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2月に最もよく読まれた記事は「AIや顔認証の倫理やセキュリティ問題」

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2020年2月に最もよく読まれた記事は「盛り返す中、相続く問題意識:AI規制、顔認識技術、サイバー攻撃」であった。これは、長見晃氏が毎週まとめているブログ記事で、AIや顔認証に対する倫理の問題が議論されているとの見方を紹介し、AppleのブラウザSafariにおける脆弱性をGoogleが指摘するなどセキュリティ向上も問題であることが議論されている。

第2位の「キオクシア発表相次ぐ、社長交替や5ビット/セルの技術開発など」では、キオクシアからの発表が相次いだことを取り上げている。社長の交替があり、同社が開催したプライベートセミナーで、5ビット/セル技術を発表したことにも触れている。

第3位「ウェーハの生産能力はメモリ5社とファウンドリ1社で53%も支配」では、シリコンウェーハの生産能力について市場調査会社のIC Insightsが調べたところ、生産能力の高いメーカーは、上からSamsung、TSMC、Micron、SK Hynix、キオクシア/Western Digitalの6社、5グループであった。しかもこのメーカーだけで全生産能力の53%も占めているという。

第4位は、「メモリトップ3社に見る2020年の半導体市場」だった。Samsung、SK Hynix、Micronのメモリ大手3社から決算発表があった。売上額は前年比で25%~35%減と大きく落ち込んだが、営業利益率は未だに10%減や22%減と高レベルを維持している様子を伝えた。

第5位は「2020年世界半導体は10%成長を超えるかもしれない〜詳細は2/26のセミナーで」であった。2020年の半導体市場をWSTSの推移を元に、マイナスからプラスへと進展する様子を分析した。

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