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10月に最もよく読まれた記事は国内半導体設備投資のトピック

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2016年10月に最もよく読まれた記事は「国内半導体設備投資、世界の10%のみ〜東芝とソニーが引っ張る展開」であった。これは、日本の半導体産業がファブライト、ファブレスへと向かい、製造で最も重要な設備投資額がわずか10%にまで落ち込んだ様子を伝えた記事である。

第2位「2016年アナログICランキングに見る買収・栄枯盛衰の歴史」は、2016年のアナログ半導体ランキング予想を伝えたもの。現在のトップであるTexas Instrumentsは、1995年後半にアナログに注力することを決めた。アナログ技術の全てを手に入れるため企業買収を積極的に進め、現在は2位以下を大きく引き離している。2015年に4位だったAnalog DevicesはLinear Technologyの買収を決め、2016年は2位に浮上するだろうとの観測である。

第3位「スマホ発火事故の一方、半導体の伸びへの期待、激動のSamsung」では、発火事故を起こしたSamsungのスマートフォンNote 7(ファブレットとも言われる)の販売を見合わせ、生産を中断している様子をまとめた記事を掲載している。

第4位「トップ3の動きそれぞれ:Intel業績、Samsung挽回、TSMC先行」では、半導体メーカーのトップ3社の業績が発表され、それを報じたメディアの情報をまとめている。

第5位「QualcommのNXP買収は、吉か凶か」では、無線通信用半導体およびプロセッサに強い米国QualcommがオランダのNXP Semiconductorを買収するというニュースを総合的に評価したもの。

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