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2020年第1四半期の世界半導体ランキング、東芝が抜けHiSiliconが10位に

2020年第1四半期の世界半導体ランキング、東芝が抜けHiSiliconが10位に

直近(2020年第1四半期)の世界半導体トップ10位ランキングを米市場調査会社のIC Insightsが発表した(参考資料1)。これによると1位のIntel、2位Samsung、3位TSMCに続き、8位までは2019年のランキングと変わらないが、大きく変わったのは9位と10位。それぞれ東芝・キオクシアからNvidiaに、InfineonからHiSiliconに代わった。 [→続きを読む]

ファウンドリ業界は新型コロナの影響を考慮しても6.8%成長

ファウンドリ業界は新型コロナの影響を考慮しても6.8%成長

2020年のファウンドリビジネスは新型コロナウイルスの影響下であっても5〜9%成長はするだろう、との見積もりを市場調査会社TrendForceが発表した(参考資料1)。中央値は6.8%成長だという。当初は2ケタ成長を見込んでいたが、新型コロナによる経済活動の下降によって下方修正したもの。 [→続きを読む]

メモリ投資が大きく落ち込み設備投資額は半導体全体で3%減の990億ドルに

メモリ投資が大きく落ち込み設備投資額は半導体全体で3%減の990億ドルに

2020年における半導体設備投資額は、前年比3%減の990億ドルになりそうだ。市場調査会社のIC Insightsはこのような見積もりを発表した(参考資料1)。昨年は1023億ドルだったが、ピークの2018年の1059億ドルにはまだ及ばず回復しない見込みとなる。しかし、急激に投資が増えた2017年の956億ドルよりは多い。 [→続きを読む]

新型コロナの影響で今年の半導体IC成長は4%減に大きく減少

新型コロナの影響で今年の半導体IC成長は4%減に大きく減少

2020年の半導体IC製品の市場は、新型コロナウイルスの影響で前年比4%減の3458億ドル(約37兆円)になりそうだ、という見通しを市場調査会社IC Insightsが発表した(参考資料1)。同社は今年の1月にはプラス8%成長になりそうだと見ていたが、3月には3%成長、と下方修正していた。今回はさらに下方修正したことになる。 [→続きを読む]

2月までは半導体製造装置産業は完全回復、コロナウィルスの影響がこれから

2月までは半導体製造装置産業は完全回復、コロナウィルスの影響がこれから

2020年2月における日本製および北米製半導体製造装置の販売額は、共に前年同期比と前四半期比共にプラス成長で、着実な回復といえる結果を生み出している。日本製半導体製造装置は、売上額が前年同期比14.4%増の1724億2000万円、北米製のそれは売上額が26.2%増の23.684億ドルになった。これらはSEAJとSEMIがそれぞれ発表したもの。 [→続きを読む]

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