2026年第1四半期のメモリ単価は30%以上の成長率の見込み
2026年第1四半期(1〜3月)のメモリ単価は、NANDフラッシュ、DRAMとも前四半期比(QoQ)で大きく値上がりしそうだ。NANDは33〜38%増、DRAMは55〜60%増になりそうだ。こう見るのは市場調査会社のTrendForce。需給ギャップが大きく広がり、供給不足で値上がりしても購入せざるを得ない状況になっている。特に米国ではDRAMがQoQで60%以上値上がりしそうだという。
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