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10月に最もよく読まれた記事は世界半導体トップ25社ランキング

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2018年10月に最もよく読まれた記事は、「2018年2Qの世界半導体トップ25社ランキング」であった。これはGSA(Global Semiconductor Alliance)がまとめた最新実績による世界の半導体ランキングを示している。ただ、これまでもあったが、企業からのレポートが提出期限を過ぎた場合はカウントされない。今回は東芝が抜けている。

次によく読まれた記事は「2019年半導体設備投資は最大20%減の7兆円強に!!〜18年は9兆円を維持」である。これはブロガーの泉谷渉氏が執筆した記事で、今年の製造装置業界はあまりにも良すぎたために来年は少し落ち着くと見ている。

第3位の「半導体微細化の終焉が見えてしまった?imec微細化責任者辞職の波紋」は、ブロガーの服部毅氏が執筆した記事。ベルギーの半導体研究所IMECでCMOS技術の微細化を推進してきた、元IBMマイクロエレクトロニクスのAn Steegan氏が突然退社し、さまざまな憶測が飛んでいる様子を表している。

第4位の「中国勢恐るべし! 清華紫光集団がねらうNAND逆転の秘策」も服部氏のブログで、中国でNANDフラッシュを製造し始めた長江ストレージ社を侮ってはいけないという警告を含んでいる。

第5位「シリコンウェーハは2021年まで着実に成長、とSEMIが予測」は、SEMIが予測した2018年から2021年までのウェーハの出荷面積を示している。21年までずっとプラス成長を見込んでいる。

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