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ソフトウエアでフレキシブルに機能や条件を変えられる仕組みが花盛りだ。通信モデムのハードウエアはそのままにして、ソフトウエアを変えるだけで各種の通信変調方式に変えられるソフトウエア無線(software-defined radio)をはじめ、SDN(software-defined network)が登場した(参考資料1)が、さらに測定器の世界でもSoftware-defined test systemが出てきた。 [→続きを読む]
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今年はセンサ/アクチュエータ市場が前年比14%増の99億ドルに達しそうだという予測を市場調査会社のIC Insightsが打ち出した。これは、同社が光エレクトロニクス、センサ/アクチュエータ、個別半導体の3つのジャンルの市場予測レポートを発行したが、その一環で明らかにしたもの。 [→続きを読む]
ガソリンエンジン車でもハイブリッド車に近い燃費を実現し、アイドリングストップ機能や回生ブレーキなどによって、排ガス減少も同時に達成しようという動きが世界的にある。このために使われる14VのLiイオンバッテリ向けの制御用IC(図1)をFreescale Semiconductorが製品化した。 [→続きを読む]
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筆者が生まれ育った街は横浜であるが、子供のころに手伝っていた家業の蕎麦屋には、京浜工業地帯に働く親父たちがよく酒を飲みに来て暴れ、叫び、笑い、泣いていたのをよく覚えている。 [→続きを読む]
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スマートフォン市場に向けた半導体は好調が続いている。NANDフラッシュメモリメーカーの東芝の業績が物語っている。4月10日の日経産業新聞は、「2013年10〜12月期の3ヵ月だけで約500億円の営業利益を稼ぎ、来月発表予定の14年1〜3月期決算でも500億円に近い水準の利益を稼ぐ見通し」と報じた。 [→続きを読む]
1ヶ月ほど前にモバイル機器関連のアップデートを本欄で行ったばかりであるが、グローバルな活況を反映して、方々で新たな動きが見られるということで、現下の特に注目の内容を示している。今回は、30秒携帯フル充電の新技術、Appleのベースバンド社内開発、Wearable Processing Units(WPUs)登場、TSMCのiPhone 6に向けたプロセッサ量産立ち上げ、などを挙げている。 依然世界的に人気のスマートフォン、タブレットにwearableの話題が富に加わってきて、当分アップデートに暇なしの様相を受け止めている。 [→続きを読む]
Mentor Graphicsは、Verification 3.0と称する時代に入ったと同社CEOのWally Rhines氏(図1)はGlobalpress Connection主催のEuroAsia 2014において述べた。検証作業にソフトウエアとハードウエアの両方を使うようになった2.0の時代から、グローバルなエコシステムが欠かせないSoC時代に向いた、クラウドベースでのVerification 3.0時代に突入した。 [→続きを読む]
Maxim Integratedがカーエレクトロニクスに力を入れ始めた。これまで同社の高集積化指向(参考資料1)をクルマにも適用しようとしている。自動車市場ではMaximが得意なアナログ/ミクストシグナル半導体を使うべき分野は広い。9日には、SerDesチップを発表した。 [→続きを読む]
野村證券が発行する国際金融為替ウィークリー誌、3月10日版は携帯電話(含スマートフォン)の貿易収支を紹介している。それによると大幅な入超であり2007年の輸入超過額が1,500億円だったのが、2012年には1兆円規模になった。製造業で競争力の強い製品がある場合、貿易収支は当然ながら黒字になる。したがって、わが国の携帯電話やスマホは国際競争力に問題がある。 [→続きを読む]
ロームが低消費電力の無線通信技術に力を入れている。ロームは2008年に沖電気の半導体部門を買収、Bluetoothをはじめとする低消費電力の無線技術を手に入れた。旧沖電気半導体はラピスセミコンダクタと名前を変え、ロームの一部門となった。沖電気は元々NTTへの納入など、通信技術の強い企業。これからの半導体応用には無線技術が欠かせない。 [→続きを読む]

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