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11月に最もよく読まれた記事は、先端プロセスで差別化する企業たち

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2021年11月に最もよく読まれた記事は、「先端プロセス活用し独自開発の半導体でライバルに差をつける時代に日本は?」であった。これはブロガーの服部毅氏がAppleの最新プロセッサM1 Maxは5nmプロセスノードで作られており、世界が次の3nmノードへ動き出していることを伝えたレポートである。プロセスノードだけではなく、FOWLPや2.5D、3D構造がいよいよ本格的に採用されている実情も捉えている。

第2位の「2021年の世界半導体企業成長率ランキング、4位までがファブレス大手」は、IC Insightsが世界の半導体大手25社の内、最も成長率の高い企業のランキングを示したニュースを採り上げた。トップのAMDは実に前年比65%になりそうな勢いで、2位の台湾MediaTekも同60%成長と大きい。3位のNvidia、4位のQualcommも50%以上の成長率になりと見積もっている。大きな成長率を示すこの4大企業は全てファブレス半導体メーカーだ。

第3位「半導体不足をよく表している、シリコンウェーハ出荷面積の推移」は、SEMIのシリコン製造グループが発表したシリコンウェーハの出荷面積の推移を表した記事。半導体不足に対してシリコンの出荷面積を増やし続けている様子がわかる。

第4位の「半導体産業100兆円時代到来をもたらす5つの要素〜ニッポン復活はアナログ」は、ブロガーの泉谷渉氏が述べた今年の世界半導体産業の60兆円突破によって100兆円突破は現実味を微てきたことを述べたものだ。

第5位の「半導体各社の2021年第3四半期の業績発表、20%以上の成長が続出」は、2021年第3四半期(7~9月期)における決算が同じ頃に発表されたことをレポートしたもの。AMDやSamsung、ルネサスなどが好調で40%以上の成長率を示している。

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