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特集コロナ戦争(9):SIAの入国管理反対、各地の医薬品開発、撲滅努力続く

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米SIA(半導体工業会)がトランプ大統領の入国管理宣言に対して反対意見を述べ、各地の大学や研究ではAIを使ったワクチンの開発にいそしみ、IT業界は感染経路の可視化に力を入れている。こういった世界の研究所、大学などが新型コロナウィルスの撲滅に力を注いでいる。欧米、アジアでの取り組みについてレポートする。(セミコンポータル編集室)

翻訳者:西田 高

  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/21/2020
  • <発表機関> ABI Research
  • <発表 原タイトル> COVID-19 Pandemic Impact: Freight Activity Falls After Historic Rise with Disruption Ahead – Double Digit Impact Expected in Q2; ABI Research whitepaper identifies the short-and long-term impacts the global pandemic will have on Freight Transportation and Logistics
  • <発表タイトル和訳> COVID-19の影響:輸送活動は歴史的な上昇の後に下落し、先には混乱が - Q2には2桁の影響を予想:ABI白書は世界的なパンデミックが貨物輸送と物流に及ぼす短・長期的な影響を明らかに
  • <概要和訳>
    COVID-19の大流行がトイレットペーパーや消毒用品といった物の買占めに繋がったことは周知のことである。しかし、さらにこの購買行動は、在庫積増しのためのトラックの膨大な需要に繋がり、他の製品用の配送能力に大きな影響を与えている。この結果が、過去2ヶ月で20%縮小した歴史的にも厳しいトラック輸送能力である。
    上昇するコスト、縮小する能力、パニック状態の顧客が、貨物輸送と物流市場を揺るがしている。全米港湾管理委員会協会は、1Qの物流は、空荷航行を含めて少なくとも20%減少し、海運企業に19億USDの負担を掛けたと見ている。鉄道輸送も影響を受け、カリフォルニアのロングビーチから(米国最大のコンテナ港であり、西半球で最も便数の多い)ロサンゼルス港へのものを含む輸送は約50%減少した。先月の国際航空貨物輸送は9%減少したと見積もられている。欧州の多くから米国への新しい入国規制が更に航空貨物能力に影響している。DHLだけでも2月の収入への影響は7900万USD担ったと報告している。米ー中での緊張によるこれまでの減少に、さらに加わる要因となっている。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/22/2020
  • <発表機関> Semiconductor Industry Association
  • <発表 原タイトル> SIA Statement on President’s Immigration Proclamation
  • <発表タイトル和訳> 大統領の入国管理宣言に関する半導体工業会の声明
  • <概要和訳>
    半導体工業会は、トランプ大統領の入国規制宣言について、会長兼CEOの声明を公表した。
    米国は世界中からの最高の人材が米国の経済成長、雇用創出、革新を手助けすることを許容することで最高の競争力を維持出来る。米国は、一部は外国人の才能の寄与により先端半導体製造、設計、研究で世界を先導している。米国の最も革新的な半導体企業は移民によって設立され、率いられている。COVID-19の健康危機による過去例を見ない経済的混乱を考えると、今は、世界最高の技術革新者と雇用創出者を歓迎すべきで、彼等を追い返すべきではない。我々は宣言の指示を懸念し、米国のCOVID-19パンデミックへの対応が協調した取組であり、どこで生まれたかに拘わらず、一流の科学的人材を歓迎することを保証するために、政府機関と協力できる事を待ち望んでいる。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/22/2020
  • <発表機関> TEXAS ADVANCED COMPUTING CENTER / University of Texs at Austin
  • <発表 原タイトル> AI fast-tracks Drug Discovery to fight COVID-19: Deep learning paired with drug docking and molecular dynamics simulations identify small molecules to shut down virus
  • <発表タイトル和訳> 人工知能がCOVID-19と闘うための薬の発見を急速に進展させる
  • <概要和訳>
    COVID-19感染症を引き起こすSARS-CoV-2ウィルスを破壊し、蔓延した死を防ぐためのワクチン、薬、或いは治療の組合わせを発見する競争が全世界で進行中である。研究者は迅速に、既に知られている有望で食品医薬品局が認可した薬品を幾つか確認しているが、ウィルスに影響する可能性のある全ての小さな分子、そしてウィルスの挙動を制御し、破壊する蛋白質を棲み分ける、他の主な取組は進行中である。問題はその様な分子が10億以上ある事である。研究者が、それぞれを効果の確認のために20余りのSARS-CoV-2の蛋白質に対して検査することを望んでだとしても、プロジェクトは世界中の全てのウェットラボを使っても、数世紀掛けても完了しない。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/23/2020
  • <発表機関> Northwestern University
  • <発表 原タイトル> ‘Smart containment’ can save lives, shorten the recession: Researchers say selective quarantine can reduce the number of COVID-19 deaths while lessening negative economic impacts
  • <発表タイトル和訳> "スマートな封じ込め"が命を救い、景気後退を短くする;選択的な検疫がCOVID-19による死者数を減らし、経済への悪影響を軽減する
  • <概要和訳>
    選択的な検疫が経済的悪影響を減らしながら、COVID-19死者数を減らすことができる、と最近全米経済研究所が発行した研究成果報告書に記述している。"エピデミックのマクロ経済"でノースウェスタン大学とベルリン自由大学の経済学者が、既存の政策に近い、健康状態に拘わらず誰にも同等に適用される"単純な封じ込め"と比べて、ずっと小規模な景気後退とより少ない死者数に繋がる"スマートな封じ込め"と呼ぶ解決策を提案した。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/28/2020
  • <発表機関> National Science Foudation
  • <発表 原タイトル> AI accelerating drug discovery to fight COVID-19: Deep learning, drug docking and molecular dynamics simulations identify ways to shut down virus
  • <発表タイトル和訳> 人工知能がCOVID-19治療薬の発見を加速:深層学習、薬剤結合そして分子動力学シミュレーションがウィルスの活動を停止する方法を見出す
  • <概要和訳>
    研究者は、COVID-19疾患を引起こすSARS-CoV-2ウイルスを破壊し、広範囲な死亡を防ぐことができるワクチン、薬物、そして治療の組合わせを発見するために世界的な競争を繰り広げている。ウイルスと相互作用する可能性を持つすべての分子(およびその挙動を制御する蛋白質)をスクリーニングして、その活動を妨害するための主要な取組が進行中である。計算科学者はより速く作業することに加え、人工知能と物理学ベースの薬物ドッキングおよび分子動力学シミュレーションを組合わせ、最も有望な分子を迅速に調べるために、より効率よく作業している。地球上で最も強力なスーパーコンピューターのいくつか - NSFが資金負担したテキサス先端計算センターのフロンティアおよびロングホーンスーパーコンピューターやサンディエゴスーパーコンピューターセンターのコメットなど - を使用するプロジェクトは、分子を良い候補にする可能性のある要因を特定するために何百万ものシミュレーションを走らせ、機械学習システムを訓練し、最も有望な結果の探索を行なっている。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/28/2020
  • <発表機関> ABI Research
  • <発表 原タイトル> COVID-19 Pandemic Impact: 30 Million Healthcare Wearables Shipments in 2020 Will Track, Monitor, and Help Fight Virus Progression
  • <発表タイトル和訳> COVID-19パンデミックの影響:2020年の3000万台のヘルスケア用のウェアラブル出荷がウィルスの進行を追跡、監視し、対応する
  • <概要和訳>
    ウェアラブルは、世界中でCOVID-19とその症状の進行を追跡、監視、および戦うためのもう1つの武器になった。 パンデミック中の新たな導入と研究により、ヘルスケアウェアラブル市場(接続された血圧モニター、連続グルコースモニター、パルス酸素濃度計、心電図モニターを含む)は2020年の3,000万個から2025年には1.4億個に増加し、この間の複合年間成長率は28.5%に達する。
  • <地域> 米国
  • <発表年月日> 4/30/2020
  • <発表機関> ABI Research
  • <発表 原タイトル> With Wi-Fi Capacity Stressed by Remote Workforces and Changing Connectivity Needs, 6 GHz will Provide Faster, Lower Latency, and More Reliable Wi-Fi Coverage: New ABI Research whitepaper explores why 6 GHz is so important to the future of Wi-Fi
  • <発表タイトル和訳> Wi-Fiの能力が遠隔勤務と変化する接続性要求により圧力を受け、6GHzがより速く、待ち時間が少なく、より信頼性の高いWi-Fiサービス地域を提供する様になる:ABIの白書は何故6GHzが未来のWi-Fiに重要となるかを探究
  • <概要和訳>
    より速く、より信頼でき、より効率的で、より普及した受信地域の広いWi-Fiへの需要が、世界がより多くのWi-Fi機器で満たされるに連れ、大容量・低遅延用途からバッテリに制約のあるIoT機器までの性能領域の双方で、益々重要となっている。Wi-Fi利用が可能な 機器の年間出荷台数はは2019年の33億台から、2024年には46億台以上になろうとしており、より安定したWi−Fiネットワークへの需要を明確に示す成長である。
  • <地域> 欧州
  • <発表年月日> 4/21/2020
  • <発表機関> German Center for Neuro-degenerative Diseases
  • <発表 原タイトル> Corona research in Bonn: Rhineland Study starts large-scale blood test
  • <発表タイトル和訳> ボンでのコロナ研究:Rhineland Studyが大規模な血液検査を開始
  • <概要和訳>
    コロナウィルスSARS-CoV-2に関する研究のために、ドイツ神経変性病センタ(DZNE)は“Rhineland Study” での約5000名の血液検査参加者を募っている。このスクリーニングはどれ程の人が既にコロナウィルスに感染しているかを示し、無症状、中程度、深刻な症状のどれになるかを何が決定するのかという疑問に答える手助けをする。この件に関し、DZNEはベルリン医科大学シャリテー病院のウィルス学研究所と密接に協力している。
  • <地域> 欧州
  • <発表年月日> 4/22/2020
  • <発表機関> Fraunhofer Gesellschaft
  • <発表 原タイトル> Proximity tracing and the coronavirus pandemic: Fraunhofer’s proposal for a German approach
  • <発表タイトル和訳> 近接追跡とコロナウィルスパンデミック:ドイツの取組に対するフラウンホーファーの提案
  • <概要和訳>
    近接追跡アプリは現在進行中のコロナウィルスパンデミックを阻止する取組へのディジタル選択肢である。フラウンホーファー協会は独自のドイツ近接追跡アプリへの取組を開発した。時間と場所を計測するために携帯電話でのブルートゥース技術を用いて、SARS-CoV-2感染の恐れのがある人にディジタル通知を送信する。その目的は保健機関のプロセスを拡大するためのディジタルツールを備えたITシステムを開発することである。
  • <地域> 欧州
  • <発表年月日> 4/24/2020
  • <発表機関> Helmholtz Gesellschaft
  • <発表 原タイトル> Searching for drugs against SARS-CoV-2: RESIST-Scientist Professor Pietschmann, head of the TWINCORE Insitute for Experimental Virology, leads the German part of an international consortium of scientists. This research network is searching for substances that act against SARS-CoV-2 in the world
  • <発表タイトル和訳> SARS-CoV-2対応の薬の探索:RESIST-科学者で、TWINCORE 実験ウィルス額研究所の責任者であるPietschmann教授が国際的な科学者コンソーシアムのドイツ部門を率いる:この研究ネットワークは、SARS-CoV-2に対して作用する物質を探している
  • <概要和訳>
    実績のある有効成分に基づくイノベーション、確立された医薬品の新しい適応症–転用の原則は、しばしば医学の成功につながっている。 これがSARS-CoV-2に対しても使用される理由である。COVID-19を治療する薬剤をすばやく見つけるために、この国際的な研究ネットワークは、世界最大の物質転用銀行(ReFrame)でSARS-CoV-2に対して作用する物質を探している。約14,000の承認済み医薬品と有効成分が既に収拾されており、人間での使用に関して広範な安全性データがすでに利用可能である。 アメリカのいくつかの研究所、イギリスの4つの研究所、中国とドイツのそれぞれ1つの研究所が調査に関与している。 ReFrameは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の支援を得て、2018年にカリフォルニア州スクリップスリサーチによって設立された。
  • <地域> 欧州
  • <発表年月日> 4/28/2020
  • <発表機関> CEA
  • <発表 原タイトル> GENCI, CEA, CPU and Atos arm European scientists against COVID19 with HPC facilities.
  • <発表タイトル和訳> GENCI(フランス国立大型集中計算センタ)、原子力・代替エネルギー庁(CEA)、大学学長会議(CPU)、およびAtos社はCOVID19に対して、高性能コンピュータセンタでヨーロッパの科学者に協力
  • <概要和訳>
    フランスで最も強力なスーパーコンピューターの2つであるJoliot-Curie(CEAのスーパーコンピューティングセンター(TGCC)で運用)とOccigen(CPUのスーパーコンピューティングセンター(CINES)で運用)は、COVID-19との戦いで、関与するヨーロッパの研究チームに大規模なコンピューターリソースへの緊急コンピューティングアクセスを提供している。 目的は、COVID-19ウイルスの拡散に関する疫学調査を実施し、その分子構造と挙動を理解し、将来の潜在的な分子を大規模にスクリーニングおよびテストして、効果的なワクチンの探索を加速し、ウイルスに対する世界的な戦いをサポートすることである。 どちらのスーパーコンピューターも、デジタル変革のグローバルリーダーであるAtosのBullSequanaプラットフォームに基づいている。
  • <地域> 中国
  • <発表年月日> 4/24/2020
  • <発表機関> State Council
  • <発表 原タイトル> Chinese consumer electronics companies on path to recovery
  • <発表タイトル和訳> 中国の民生電子機器企業が回復途上に
  • <概要和訳>
    COVID-19の最中にも中国の産業の勢いを維持する取組が成果を挙げ続けたため、民生電子機器企業は健全な需要により販売が急激に増加を見せ始めた。政府のシンクタンクである中国信通院によれば、3月に2175万台のスマートフォンが国内市場に出荷され、月次ベースで240%増となった。
    特に、先月24機種の5Gスマートフォンが発売され、5Gスマートフォンの国内出荷は621万台を超え、2月と比べて160%の成長となった。
  • <地域> 中国
  • <発表年月日> 4/24/2020
  • <発表機関> Chinese Academy of Sciences
  • <発表 原タイトル> CAS Team Develops Quick Detection System for COVID-19 Cases
  • <発表タイトル和訳> 中国科学院のチームがCOVID-19症状の迅速な検出システムを開発
  • <概要和訳>
    現場でのCOVID-19を引起こすSARS-CoV-2の迅速な確認用の核酸検出システムが中国科学院蘇州生態医療工学・技術研究所の研究者によって開発された。このシステムは混合捕獲免疫蛍光解析法に基づいており、僅か20µlの綿棒試料か唾液で十分で、簡単かつ便利な方法である。その結果、新コロナウィルスからのRNAが素早く検出でき、COVID-19パンデミックの実時間監視用の精確で信頼性のあるデータを提供できる。
  • <地域> 中国
  • <発表年月日> 4/26/2020
  • <発表機関> State Council
  • <発表 原タイトル> China's information consumption booms in Q1
  • <発表タイトル和訳> Q1に中国の情報消費が膨らんだ
  • <概要和訳>
    急速に拡大する情報消費部門はCOVID-19エピデミックの影響に対抗する上で重要な役割を果たし、エピデミックの間にも中国経済の安定的な開発を進展させた。
    2020年第一四半期に、中国の携帯データ通信量消費は昨年同時期比で39.3%と急増した、と工業情報化部の高官が記者会見で述べた。
    3月だけでも、家庭での携帯通信使用量は平均で9.5GBとこの1年で最大となり、情報消費の急速な成長を反映している。エピデミックの期間に、オンラインの医療、教育サービスが、および食品配達と新しい小売サービスへの消費者の需要が爆発的に成長した。
  • <地域> 中国
  • <発表年月日> 4/27/2020
  • <発表機関> State Council
  • <発表 原タイトル> Policies to stimulate domestic car market
  • <発表タイトル和訳> 国内自動車市場を刺激する政策
  • <概要和訳>
    国家発展改革委員会に依れば、中国は、COVID-19が世界中に拡散する中で、需要を喚起する国内取組の一つとして、自動車販売を底上げするためにさらに有利な政策を公布すると期待されている。国家発展改革委員会の高官は国内需要、特に車両と家電品の需要を喚起することが重要である、と述べた。
  • <地域> 台湾
  • <発表年月日> 4/28/2020
  • <発表機関> TrendForce
  • <発表 原タイトル> Total Foundry Revenue to Undergo Single-Digit Growth in 2020, Owing to Deferred Seasonality from COVID-19, Says TrendForce
  • <発表タイトル和訳> 全ファンダリの販売額は、COVID-19により季節性が後送りされるため、2020年に1桁成長を経験する
  • <概要和訳>
    最近の調査に依れば、もしCOVID-19パンデミックで半導体のサプライチェーンが破綻したら、産業は運営上の困難に直面;パンデミックが引起こす商業および社会活動の減退が伝統的に好調な季節性を押し戻す、或いは引下げるといった状態に直面することになり、2020年のファンダリ産業の収益成長に大きく影響するかも知れない。COVID-19の発現の前に、ファンダリは年率で2桁の成長を予測していた。しかし、疾病封じ込めの遅れと市場需要の回復時期が見通せない中で、今年のファンダリの年率成長は5-9%が予測されており、中央値は6.8%である。
  • <地域> 台湾
  • <発表年月日> 4/30/2020
  • <発表機関> TrensForce
  • <発表 原タイトル> Smartphone Production to Drop by 16.5% YoY in 2Q20, Setting Historical Record in YoY Decline, Says TrendForce
  • <発表タイトル和訳> 2Q20にスマートフォン生産は年率16.5%減少し、年率での最大の減少に
  • <概要和訳>
    2020年のCOVID-19の世界的な広がりがここ数年で最大のスマートフォン市場の落込みをもたらした。1Q20の世界のスマートフォン生産は、稼働率の低下に繋がった、事業再開の遅れ、労働力/材料の不足といった、パンデミックが引起こしたサプライチェーンの混乱により年率10%減少し、約2.8億台と、直近5年間で最低となった。2Q20となり、現在、サプライチェーンと、製造と組立ラインでの操業の再開状況は共に改善されつつあるが、パンデミックは世界の主要市場を巻込んで、スマートフォン市場の需要側で感じられる様になった。2Q20の世界生産は、年率で16.5%減少して2Qとしては過去最少の2.87億台になると推計されている。年間の生産台数も12.4億台と年率で11.3%の減少になると予測されている。

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