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「Googleの様々な半導体設計をMarvellが受け持つことに」、「中国CXMTが最先端LPDDR6の量産を開始へ」

本日の世界のNewsはこの2本を選びました。「Googleの様々な半導体設計をMarvellが受け持つことに」、「中国CXMTが最先端LPDDR6の量産を開始へ」、です。半導体設計請負ビジネスの価値が高まってきています。中国のDRAM技術は、最先端のDDR6チップを世界に先駆けて量産しそうです。

これまでGoogleのTPUをBroadcomが設計してきましたが、,MarvellもGoogleのTPU半導体設計を請け負うという噂がありました。このほど、Marvellは、TPUだけではなく半導体を全面的に設計します。AI推論用アクセラレータやストレージコントローラ、ネットワークインターフェイスコントローラ、メモリインターフェイスコントローラ、ニアメモリコンピュートなどの製品を設計します。

Googleの様々な半導体設計をMarvellが受け持つことに
全文:Google’s Marvell Deal Shows Custom Silicon Spreading Beyond the TPU, EETimes


中国のDRAMメーカーCXMTは、世界のトップスリーに追いつきました。まだ量産されていないDDR6製品を9月に量産を始める計画です。中国のスマートフォンメーカーの小米と華為科技にDDR6 DRAMチップを出荷するようです。特に小米の折り畳みスマホXiaomi 18 Foldに搭載されるようです。

中国CXMTが最先端LPDDR6の量産を開始へ
全文:China’s CXMT Is Getting Ready To Make History As LPDDR6 RAM Mass Production Scheduled To Happen In September; One Hint Reveals Limitations In Total Output, WCCFTECH

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