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「Nvidia、Rubinの後継FeynmanをTSMCの1.6nmプロセスでの製造を予約」、「Intel、14Aプロセス用にEDA4社の新設計ツール等を認定」

本日の世界のNewsはこの2本を選びました。「Nvidia、Rubinの後継FeynmanをTSMCの1.6nmプロセスでの製造を予約」、「Intel、14Aプロセス用にEDA4社の新設計ツール等を認定」、です。先端ファウンドリは2nm未満の競争へとシフトしています。

Nvidiaは最先端の製品Rubinの後継GPUとしてFeynmanを開発していますが、この製品をTSMCに1.6nmプロセスで製造いてもらうように依頼しました。このA16プロセスは2nmプロセスノードのN2Pより集積度が8~10%高く、動作速度は15~20%高いそうです。Feynmanは2028年の下半期に量産する計画です。

Nvidia、Rubinの後継FeynmanをTSMCの1.6nmプロセスでの製造を予約
全文:Nvidia books TSMC 1.6nm process for Feynman in H2 2028, Electronics Weekly


Intelの1.4nmプロセス(Intel 14A)向け、設計ツールベンダー(Siemens、Cadence、Synopsys、Keysight)から、新設計ツールやリファレンスフロー、IP、シミュレーションのサポートが認定されました。Intel 18A-Pプロセスも含まれています。Intelは各社のツールを先端プロセスから先端パッケージまで評価し、ファウンドリとしてサービスできることを示しました。

Intel、14Aプロセス用にEDA4社の新設計ツール等を認定
全文:Intel 14A Design Ecosystem Gains Support from Major EDA Partners, All About Circuits

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