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新たなネットワーキングに期待できる南アフリカ開催

今年で第8回目となるRD20(Research and Development 20)は、もともとG20の会合で生まれたアイデアで、世界各国の研究機関が集まって、脱炭素に向け話し合う会議から出発した。それが、外国でも開催されるだけではなく、若手の研究者同士のネットワーキングも含めたサマースクールの実施など、研究者の交流の始まり、国際的なネットワーキングと発展しつつある。今年は南アフリカ共和国で開催される。その狙いは何か、経済産業省イノベーション・環境局総務課国際室長/基準認証政策課国際連携担当審議官の渡部博樹氏(図1)に聞いた(参考資料1)。

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