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2019年1月

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2018年12月に最もよく読まれた記事は、「直近実績の世界半導体25社ランキング、GSAが発表」であった。これは、直近の2018年第3四半期における世界半導体メーカーのトップ25社をGSAがレポートしたもの。GSAに加盟する企業のレポートが遅れて、Broadcomと東芝(東芝メモリと東芝デバイス&ストレージ社)が抜けているが、共にこれまでの実績を踏襲する順位にあると想定して読めばよい。 [→続きを読む]
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新年あけましておめでとうございます。 年明け早々、日本経済は株安・円高という不況をイメージさせる状況からスタートした。加えて、台湾のUMCが中国半導体産業への協力を大幅に縮小するというニュースが1月5日(土)に駆け巡り、米中貿易戦争の影響が半導体産業にやってきた。 [→続きを読む]
2018年を締める大晦日の日に、恒例の月次世界半導体販売高が米国SIA(Semiconductor Industry Association)から発表され、11月について$41.4 billionで前月比1.1%減、前年同月比9.8%増というデータである。伸びは鈍化しているが28ヶ月連続の前年同月比増、さらに1-11月販売高累計が約$431 billionとなって2017年全体販売高$412.2 billionを越えて、年間史上最高の大幅更新を早々決めている。先行き懸念が云々される中でのこの結果での年明けとなったが、早々のこと、2002年以来ぶりとなるAppleの販売高予測の下方修正が行われて、世界市場に大きなインパクトを与えている。 [→続きを読む]

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