【日時】 2026年4月23日(木)10:00~11:00
【会場】 オンライン(ZOOM)
【定員】 200名先着順
【費用】 無料
編集長の津田建二が、見逃せない今月の重要ニュースを解説します。
【議論のポイント】
・ArmがIPベンダーからIC販売へ
・これまでの方針
・最近の特長は巨大なIP
・メタにチップを設計、提供
・BroadcomやMarvellの躍進
・高集積化はAIがけん引
・今後の方向
【概要】
これまでCPUコアやGPUコアなどのIPコアをライセンス販売に固執していたArmがここにきてチップ販売に乗り出すことになりました。これまではライセンス提供する顧客と競合するため、チップ販売はしないと断言してきたArmに何が起きたのでしょうか。いくつかの事実を見比べてみると、AIチップの進化というキーワードと関係します。最近のArmの道のりをたどり、半導体メーカーのビジネスモデルが少しずつ変化していることがわかります。半導体産業の在り方を追いかけてこの先の方向を探っていきたいと思います。
【関連記事】
・ArmがIPベンダーからファブレス設計ベンダーへ、セミコンポータルの予想通り
・高集積なSoCの設計を巨大IPで支援する、Armがクルマ用CSS Zenaを発表
・Arm、モバイルAI向けの巨大なIPプラットフォームCSS lumexを提供
※ 過去のフリーウェビナーは動画で視聴可能です。
2026年4月23日(木)10:00~11:00
【会場】 オンライン(ZOOM)
【定員】 200名先着順
【費用】 無料
※本講演はZoomを使用したオンラインセミナーです。
※講演は録画させていただきます。