SPIマーケットセミナー
「2026年後半の世界半導体市場
~1兆ドルは突破できるのか」
(オンライン開催)
2026年8月6日(木) 13:30-15:50
| SPI会員特別価格 | 13,200円(税込) | |
|---|---|---|
| 一般価格 | 24,200円(税込) |
2026年後半の世界半導体市場はどうなるでしょうか。2026年には世界半導体市場が1兆ドルに到達するという予想が複数の市場調査機関から発表されています。23年頃から膨らみ始めたAIデータセンター市場の拡大がいまだに続いています。AIチップと共に使われるHBM(DRAMをスタックした3D-ICメモリ製品)が大量にAIデータセンター市場に向かったために、スマートフォンやパソコン向けのDRAMやストレージのNANDフラッシュが足りなくなっています。このためメモリ全体の単価が上がり、それを使うスマホとパソコン製品がせっかく回復し始めたのにも関わらず水を差された格好になっています。
今回のフォーラムでは、市場調査会社であるOmdiaの南川明氏に講演していただき、この市場調査会社がどう見ているかについてお話します。セミコンポータルからも津田編集長が各市場調査会社の見方をお伝えします。
SPIマーケットセミナー「2026年後半の世界半導体市場~1兆ドルは突破できるのか」では、講演後のQ&Aなど活発な意見交換をしていただきたいと思います。
お早めにお申し込みいただき、業務に活かしていただければ幸いです。
※本講演はZoomウェビナーを使用したオンラインセミナーです。
| 13:30 | 開会の挨拶とセミナーの趣旨 |
| 13:35 | Omdiaの見る2026年後半の半導体市場 Omdia 主席アナリスト 南川 明氏 |
| 14:40 | ブレーク |
| 14:45 | 市場調査機関各社の2026年後半の見方 津田 建二 |
| 15:50 | 閉会 |