SPIマーケットセミナー
「2026年の世界半導体市場」
(オンライン開催)

2026年2月18日(水) 13:30-15:50

SPI会員特別価格11,000円(税込)お申込み
一般価格22,000円(税込)お申込み

2026年の世界半導体市場はどうなるでしょうか。23年後半からのパソコンやスマートフォンの景況はほとんど変わらず、製造装置も中国半導体市場以外はパッとしません。中国の電子機器市場や自動車市場もよくありません。このため産業機器、民生機器および自動車市場がまだ回復に至っていません。しかし、23年頃からAIデータセンター市場の回復が急で、いまだに拡大が続いています。AIは一時的なブームではありません。AIのインフラというべきAIデータセンター市場の成長が続いているのです。昨年セミコンポータルの会員向けウェビナーで明らかにしたように、AI時代が本格的にやってきています。パソコン、インターネット、さらにモバイルの時代の次がAI時代といえます。AIのさまざまな産業への広がりは、半導体と全く同じように広がっていくでしょう。では、短期的に26年はどうなるでしょうか。

今回のフォーラムでは、オムディアの主席アナリストでもある南川明氏に講演していただき、この市場調査会社がどう見ているかについてお話します。セミコンポータルからも津田編集長が各市場調査会社の見方をお伝えします。

SPIマーケットセミナー「2026年の世界半導体市場」では、講演後のQ&Aなど活発な意見交換をしていただきたいと思います。

お早めにお申し込みいただき、業務に活かしていただければ幸いです。

※本講演はZoomウェビナーを使用したオンラインセミナーです。

13:30 開会の挨拶とセミナーの趣旨
13:35 Omdiaの見る2026年の半導体市場
Omdia 主席アナリスト
南川 明氏
14:40 ブレーク
14:45 市場調査機関各社の2026年の見方
津田 建二
15:50 閉会