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6月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの売却先

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2017年6月に最もよく読まれた記事は、「東芝メモリの売却交渉先を3社に決定」であった。これは東芝メモリの親会社である東芝が、子会社の売却先を産業革新機構とベインキャピタル、日本政策投資銀行の3社に決めたというニュースを伝えたもの。東芝のニュースリリースに対して、Western Digitalとの訴訟が未解決だけにこれで決着したわけではないことも付け加えた。

第2位の「東芝メモリを買収したい企業・しない企業の裏事情から見えてくる業界勢力図」では、入札方式という前代未聞の東芝メモリの売却方式の候補として見られている、BroadcomやMicron Technology、SK Hynix、中国の精華紫光集団、台湾の鴻海精密工業、TSMCについて業界の位置づけを整理した。

第3位「『東芝メモリ』の売却、日米韓連合との交渉決定、米韓台の反応を追う」は、東芝が東芝メモリの売却先の候補を3社に絞ったことに対して、国内、海外のメディアがどう報じているかについて述べている。日経や日刊工業に加え、ロイター通信社や米EE Times、台湾のDigiTimes、Korea Herald、朝鮮日報、韓国中央日報などの記事を紹介している。

第4位「2017年の半導体設備投資額10億ドル以上の企業が15社に」では、今年は空前の半導体ブームになっており、それに伴い設備投資も急増している様子を報じた。市場調査会社のIC Insightsは10億ドル以上投資する企業が15社にも上ると予想している。

第5位「Samsung、64層の3D-NANDの量産開始」では、64層の3D-NANDフラッシュの量産がなかなか立ち上がらない、と言われてきた中で、ようやくSamsungがそのメドをつけたことを、ニュースリリースを元に伝えた。

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