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洗浄装置メーカーSESの民事再生法適用で考える半導体産業への融資

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とうとう恐れていた事態が起きた。1月17日土曜日の日本経済新聞によると、半導体洗浄装置メーカーのSESが負債142億円を抱えて民事再生法の適用を申請、受理された。半導体製造装置の受注が10月以降、急減、金融機関が資金を融資しなくなったため、資金繰りに行き詰ったと報道されている。まともなモノづくり製造業が金融機関の失敗の尻ぬぐいをさせられたという格好で、極めて残念だ。


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